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症例と対策 本文へジャンプ

・頭 痛

     頭の全体や一部にズーンと重いような痛みが続く場合は、首や肩のこりが

     強くなりすぎて、頭部の血流が悪くなることでおこります。

     これは緊張型頭痛といって、頭が体よりも前にでてしまう姿勢が癖になって

     いると慢性化してくることがあります。

     最近は長時間PCを使われる方などにのこ症状が増えています。

     若い女性に多い片頭痛。こちらは頭部の血管が拡張してまわりの組織を

     圧迫することでズキンズキンと脈打つような痛みがでてきます。

     症状の強さや頻度には個人差があり、ストレス、ホルモンのバランスの変化

     などが関係しています。

   当院では・・

     筋肉と関節を調整して頭が体の上に乗るように背骨を整えること、

     全身の血流を良くすることで「ストレス→痛み→ストレス」という悪循環を絶ち

     根本の原因から改善していきます。




・目の疲れ・首のこり

    長時間PCの画面を見つめることが多いと、まばたきの回数が減り、ドライアイに

     なります。

     急に視力が低下したときや、老眼も目を酷使するため、目の疲れの原因になります。

     こういった方に共通して多いのが、頭が体よりも前にでてしまう姿勢が癖になって

     いると慢性化していることです。

     また、眉間にシワを寄せてものを凝視することが多くなってくるため、顔の筋肉も

     緊張して、そこからの首の緊張も起こります。

   当院では・・

    筋肉と関節を調整して頭が体の上に乗るように背骨を整えること、

     
顔の表情筋の緊張を和らげ、全身の血流を良くすることで

     「ストレス→痛み→ストレス」という悪循環を絶ち根本の原因から改善していきます。




・顎の痛み・口が開きづらい・顎関節症

    口を開ける時に顎が痛い、朝起きた時に口が開けづらいなどの症状を顎関節症

     といいます。

     ストレスなどにより、睡眠中に歯ぎしりなどの噛みしめをすることで、咀嚼筋である

     咬筋、側頭筋が異常に緊張したり、顎の関節のクッションである関節円板が損傷

     することが原因となります。

     咀嚼筋の緊張は、同時に顔の表情筋や首の筋肉も緊張させることが多いため

     首や肩のこり、眼精疲労、奥歯の痛みなどを伴うことも多くなります。

   当院では・・

    緊張の強くなった咀嚼筋や表情筋、首肩の筋肉を緩め、全身の血流を良くすることで

     
「ストレス→痛み→ストレス」という悪循環を絶ち根本の原因から改善していきます。



・めまい・耳鳴りがする

    めまいには、脳の障害による中枢性めまいと、内耳の障害による内耳性めまい

     があります。

     内耳性めまいでは難聴や耳鳴りを伴うこともあります。

     顎を突き出すような姿勢が癖になっていると、首の後ろを通って脳に向かう血管

     の椎骨動脈を圧迫し、脳内の血流が悪くなることでめまいが起きるケースも多く

     あります。

   当院では・・

    筋肉と関節を調整して頭が体の上に乗るように背骨を整えること、

     
頭部や首のまわりを中心に全身の血流を良くすることで、症状を改善していきます。



・ムチウチ・頸椎捻挫

    車での衝突事故などによる首への強い衝撃から、筋肉や靭帯が損傷することによって

     おこります。

     首、肩の痛み、こり、頭痛を感じ、首を後ろに反らすことができなくなります。

     事故の衝撃で背骨に歪みが生じていたりすると、何か月も後頭部の痛み、

     めまい、耳鳴り、吐き気、眼精疲労などが続いたりすることもあります。

   当院では・・   

    首や肩の筋肉の緊張を緩め、無理のない範囲で動かしていきます。

     背骨の歪みも解消することで慢性化した症状も改善していきます。


  
・顔の歪み

    左右どちらか一方でばかりものを噛む癖があったり、立ち姿勢に左右差があったり

     すると、顎の噛み合わせに歪む原因になることがあります。

   当院では・・

    筋肉と関節を調整して頭が体の上に乗るように背骨を整え全身の血流を良くすることで

     
「ストレス→痛み→ストレス」という悪循環を絶ち症状を改善していきます。



・肩こり

    

頭や肩が体よりも前に出る姿勢が続いたり、ストレスなどで肩に力が入り

     首や肩の筋肉は緊張して硬くなり、血流が悪くなります。

     これが肩こりの原因で、ひどくなると痛みを伴います。

     慢性化している場合は、肩こり自体がストレスになって体を緊張させ、血流が悪くなり

     肩こりが起こるという悪循環になってしまうことも多くあります。


   当院では・・

    筋肉と関節を調整して頭が体の上に乗るように背骨を整え全身の血流を良くすることで

     
「ストレス→痛み→ストレス」という悪循環を絶ち症状を改善していきます。



・腕や手がしびれる

    手や腕を支配する神経は、首の後ろから出て鎖骨のすぐ近くを通り、手の指先まで

     つながっています。

     頭や肩が体より前に出る姿勢を長く続けていると、首や鎖骨の下で筋肉が硬くなって

     神経や血管が圧迫されてしまい、手や腕に痛みやしびれがでることがあります。

     長時間のPC作業などデスクワークが多い方、前かがみの姿勢が長くなる方などに

     多く見られる症状です。

   当院では・・

    首から肩、腕にかけての筋肉と関節を中心に調整し、圧迫されている神経を解放し

     血流を良くすることで改善していきます。



・肩が上がらなくなった

    肩が痛くて腕が上がらない場合、中高年の方であれば40肩のケースが考えられます。

     肩関節の周囲の軟骨組織に炎症が起こるのが痛みの原因ですが、炎症は

     1年程度で自然消失します。

     夜間の痛みが強く、昼間も痛みを気にして腕や肩を動かさなくなりがちな為、

     筋肉が硬く、血流が悪くなって二次的な痛みが出てきたり、治癒を遅らせることが

     あります。

     40肩以外にも、腱が靭帯に挟まれて圧迫されることによる痛み、腱の石灰化

     炎症、断裂などのケースがあります。

   当院では・・

    検査によって痛みの原因を探し、40肩であれば積極的に動かしていきます。

     血流を良くすることで治癒までの間を楽に過ごし、短期間で改善していきます。

     別の原因でも傷めている部分の血流が悪と関節の動きを良くしていきます。



・スポーツによって起こる肘の痛み

    ほとんどが肘の酷使によっておこります。

     特に肘を捻ったり、曲げ伸ばしする動作を繰り返す事によって引き起こります。

     テニスでは主に肘の外側から、ゴルフでは内側から痛みを発する事が多く

     酷くなると肘から手にかけて痛みが広がり、雑巾絞りなど、日常の行動も辛くなります。

   当院では・・

    疲労した筋肉、関節に負担をかけないように、ストレッチングや関節モビリゼーション

     などの手技によって血流を良くして、全身のバランスを整えていきます。



・手首の痛み

    手首の痛みは、その痛む場所によって原因が異なりますが、基本的には同じ動作

     を繰り返すことにより、神経、関節、軟骨、靭帯に損傷が起こり痛みが生じます。

     軽い物を持つだけで手首が痛んだり、マウスを掴んだり、ドアノブを回すでけで

     痛みが生じる事もあります。

     使い過ぎによる腱と腱鞘の間の機械的な摩擦による炎症すなわち腱鞘炎は

     家事をする主婦やPC作業が多い方に起こったり、出産後や更年期などのホルモン

     のバランスが崩れた時に起こることが多いと言われています。

   当院では・・      

    疲労した腕の筋肉、手首の関節に負担をかけないように、ストレッチングや

     関節モビリゼーションなどの手技によって血流を良くして、全身のバランスを

     整えていきます。



・ギックリ腰・急性腰痛

    洗顔、歯磨きなどで腰を屈めたとき、物を持ち上げたときに、急激に腰に痛みが走ったり

     グキッ、ピキッという感覚があって、立っていられなくなったり、歩くのが困難になります

     その時は動くことが出来てもだんだん痛みが増してきて、一晩寝た後の翌日になって

     症状が悪化してくるケースもあります。

     腰に過度の負担をかけて姿勢や生活習慣を続けていると、腰の筋肉が強く緊張して

     硬くなります。

     この状態で腰を屈めたり捻ったりする動きにより、筋膜や筋繊維、椎間板などの

     軟部組織が損傷し、炎症が起きることで急激な痛みがおこります。

   当院では・・

    

痛む場所を冷やしながら楽な姿勢で安静にするのが一番です。

     冷却はアイスパックなどで20分冷やして1時間休むことを繰り返します。

     1〜2日すると痛みはかなりよくなりますが、今度は筋肉の緊張が強くなりますので

     施術にて筋肉の緊張を和らげ、姿勢、腰痛体操の指導により再発を防止します。




・慢性的な腰痛

    筋肉の緊張や疲労によるもので、これには普段の立ち姿勢や癖、仕事中の姿勢や

     動きなどの生活習慣が深く関わってきます。

     腰のカーブが強すぎる姿勢、デスクワークや車の運転など、長時間座りぱなしになる

     仕事、また調理師や美容師、介護士など、前かがみでいる時間が長い仕事。

     こうした姿勢や生活習慣は腰の筋肉を硬くして背骨を歪ませ、慢性的に痛みやこり

     重さを感じるようになります。

   当院では・・

    

筋肉の緊張や疲労による慢性腰痛には、腰、背中、お尻の筋肉を中心に全身の

     筋肉と関節を調整して歪みをとり、体を楽にしたうえで姿勢矯正し痛みを繰り返さ

     ない体に体質改善します。




・背中の痛み

    立っている時、座っている時など上体を起こしている時に常に動いているのが背骨の

     両脇についている脊柱起立筋です。

     猫背など背中が丸まる姿勢が癖になっていると、この筋肉に過度な負担がかかり、

     硬くなって血流が低下してきます。

     ひどくなるとこりや痛みを慢性的に感じるようになります。

   当院では・・

    硬くなった筋肉や関節の調整をすることで、背骨の歪みをとり、筋肉の負担を減らし

     全身の血流を良くすることで「ストレス→痛み→ストレス」という悪循環を絶ち症状を

     改善していきます。




・胸が痛む、肋骨の間が痛い

    深呼吸をしたり、咳、大きな声を出すなどでも胸が苦しくなる。

     肋骨の間がピリピリ痛む。

     原因としては背中から出て、胸腹部に分布する末梢神経の圧迫によることが多いです。

     普段から猫背や肩が内側に入るような姿勢を続けていると、胸の筋肉や肋骨の間の

     肋間筋などが縮んで硬くなるため、神経を圧迫したり、急に伸ばされた時に痛み

     がでます。

   当院では・・

    縮んで硬くなっている胸背部の筋肉を中心に、全身の筋肉と関節を調整し、体の歪みを

     とることで神経の圧迫を解消し、症状を改善していきます。



・体がだるい・疲れやすい・吐き気やめまいがする

    なんとなく体がだるい・すぐに疲れる・肩の力が抜けない、ひどい時は動悸や

     息切れ、吐き気やめまいまでするのに、病院では「悪いところ」が見つからない。

     そんな時は自律神経のバランスが崩れているのかもしれません。

     自律神経とは、体温や内臓、血管など自分の意思とは関係なく体を動かしていく

     神経で、体を活動的にする交感神経と体を安静化する副交感神経の二つの

     バランスによって成り立っています。

     この二つの神経のコントロールがうまくいかなくなると、体には様々な不調が起こる

     様になります。

     例えば、頭痛、耳鳴り、口の渇き、めまい、立ちくらみ、のぼせ、その他、足の冷え、

     足の痛み筋肉の痛みや関節の痛み、不眠症などが挙げられます。

     自律神経のコントロールを乱す原因としては、過度のストレスや不規則な生活リズム、

     環境の変化、ホルモンバランスの乱れなど、様々なものが関係してきます。

   当院では・・

    自律神経のバランスを崩しているときは「ストレス→交感神経の緊張→血流の低下→

     筋肉の緊張→体の痛み→ストレス」という悪循環に陥って」いることが多くあります。

     全身の筋肉と関節を調整して体の歪みをとり、血流を良くすることでこの悪循環の

     輪を断ち、自律神経のバランスが回復するようにします。



・寝つきが悪い・眠りが浅い・疲れやすい・夜中に目覚める

    夜なかなか寝つけない(入眠障害)、眠りが浅い、寝て起きても余計に疲れを感じる

     (熟眠障害)夜中に何度も目が覚める(途中覚醒)などの症状は睡眠障害の代表的

     な症状です。

     原因としては、自律神経のバランス状態が考えられます。

     自律神経には体を活動的にする交感神経と体を安静化する副交感神経の二つがあり、

     眠るときは本来はたらくのは副交感神経の方です。

     しかし、長時間の労働や過度のストレスによって交感神経が優位にたつ状態が長く

     続くと体が常に緊張状態に置かれ、いざ眠る段階になっても自律神経のスイッチが

     うまく副交感神経に切り替わることが出来なくなることがあります。

     こういった状態が睡眠のトラブルの大きな原因となっていきます。

     睡眠中も交感神経が優位な状態にあると筋肉の緊張が続くため、目覚めても疲れが

     とれず、寝違えを起こすことも多くあります。

   当院では・・

    全身の筋肉と関節を調整して体の歪みをとり、血流を良くすることで副交感神経の

     働きを促していきます。「ストレス→交感神経の過剰な緊張→不眠→疲労の蓄積→

     ストレス」という悪循環を断ち、自律神経のバランスを回復させることで、ぐっすりと

     深い睡眠がとれるようにしていきます。



・生理痛がひどい

    生理に伴って、下腹部や腰、太ももが張ったり、痛みを感じる、時には肩が痛い

     という症状を「生理痛」と呼びます。

     生理痛は主に次の二種類に分けられます。

     器質性:子宮や骨盤などに病気があるもの(子宮内膜症や子宮筋腫など)
     機能性:体質やストレスによるもの(病院では特に異常がないといわれる)

     ある時期から突然鋭い痛みを感じたのであるが、器質性の可能性もありますので、

     婦人科の検診をお勧めします。

     機能性の原因の1つとしてホルモンバランスの崩れがあります。

     プロスタグランジンは血液を排出させるために、子宮を収縮させるホルモンです。

     体質的なもの以外には、精神的ストレスや体の冷えによっても過剰に分泌され、

     強い痛みの原因となります。

   当院では・・
     
    腰背部、殿部、大腿部を中心に全身の筋肉と関節を調整して体の歪みをとり、

     血流を良くすることで、体の冷えを抑え、ホルモンバランスを整えます。

     血流が良く冷えにくい体質に改善することで、つらい症状を軽くしていきます。



・下痢ぎみ・便秘がちである

    普段から下痢ぎみであったり、便秘がちの症状は腸が正常に働いていないという点

     では同じ原因から起こっています。

     腸などの内臓を動かすのは自律神経の働きです。

     胃や腸の動きを活発にするのが副交感神経で、逆に抑制するのは交感神経です。

     便秘のタイプは色々ありますが、生活習慣やストレスによって自律神経のバランスが

     崩れ腸の運動がうまく行われなくなると便秘や下痢の症状が慢性的に表れるように

     なることがあります。

     内臓の働きが低下している時は、その周囲の血行が悪くなっていることも多いため、

     腹筋をよく使ってあげることで腸の血流を促し、症状が改善していくこともあります。

   当院では・・

    全身の筋肉と関節を調整して体の歪みをとり、血流を良くすることで、自律神経の

     バランスを整え症状を改善していきます。

     体を歪ませないように、腹筋をしっかりと使った姿勢のとり方の指導もしております。



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